「エリザベス女王杯」レース傾向、事前予想

こんばんは。ぴーやまです。

本日は、「エリザベス女王杯」レース傾向、事前予想を行います。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

レース傾向

・基本的に3連単万馬券と荒れる傾向

・1番人気複勝率80%

オッズ3倍以下なら100%

今回は、前年覇者ヴィブロスがこの100%複勝圏内に該当すると思います。

・3歳馬、4歳馬の成績が良い

・極端な後方、まくり競馬以外ならどこからでも馬券に絡みます。

・前走同距離オールカマー組の複勝率60%

前年は絡んでいませんので、そこまで重視しなくても良いと思っております。

・7歳馬以上は複勝率0%

今回は人気馬になりそうなスマートレイアーがこの条件になります。

買うとしても紐抑え程度で良いと思います。

・ディープインパクト産駒は毎年馬券に絡んでいます。

だいたいのレースにディープ産駒が絡みますのでなんとも言えませんが…。

 

事前予想

今回のレースの軸には一見ヴィブロスで良いと思いがちですが、このレースは前年の人気馬が飛ぶこともありますので、ここでは馬券妙味もないですので、ヴィブロスは紐で考えていきたいと思います。

今のところ軸にしたい馬は「モズカッチャン」です。

秋華賞では乗り替わりが個人的に納得できなかったというだけで消しましたが、今回は軸に考えています。

昨年の勝ち馬か選べる立場にいるデムーロジョッキーがこちらの馬を選んだ時点でかなりのプラス材料だと思います。アドミラブルのようなパターンですので馬券外になる確率は低いと思います。

おそらく人気も6番人気くらいですので、複勝でもそれなりの配当が付くのも魅力です。

なによりデムーロジョッキーはG1レースで8回連続で馬券内という成績ですので今回嫌う理由がありません。

秋華賞では3着でしたが、落鉄して3着ですので、勝ちに匹敵していたと思います。

 

以上で終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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