「菊花賞」レース傾向、狙いたい馬

こんばんは。ぴーやまです。

昨日は天皇賞春以来のG1馬券を的中することができ安堵しております。

G1戦線は秋になりまだ始まったばかりです。

今後もしっかり予想し、1勝1勝積み重ねていきたいと思います。

本日は、今週末行われる「菊花賞」の傾向、狙いたいと思っている馬の紹介になります。ぜひ、ご覧いただけると幸いです。

 

では、レース傾向です。

基本的には関西馬の成績が良いです。3歳馬まだまだ発展途上ということで、輸送がこのような傾向を生んでいると思います。

このレースは距離3000mということで、あまり適性がないのかディープインパクト産駒の馬がなかなか馬券に絡んでいません。そんな中、里見治さんの馬は2頭馬券内にきております。

脚質は先行馬が約38%、次に中団馬が約15%となっております。

前走、「神戸新聞杯」組の馬券占有率が良いです。次は、だいぶ差がありますが、「セントライト記念」組が良いです。この2レース以外では、ほとんど馬券に絡んでおりません。

穴を狙うにしてもこの2レースからの出走が向いていると思います。例外から来るからこそ穴ですが…。

軸は「神戸新聞杯」組と思っております。

1番人気が約80%馬券に絡んでおります。その中でも単勝オッズ3倍以下の場合は約83%となっており1番人気が信頼できるレース傾向にあります。

過去5年では1番人気で馬券外になった馬は「ワンアンドオンリー」のみとなっております。この馬に関しては特殊な気がしますが、、、

1番人気以外は10番人気までほとんど馬券占有率が変わりませんので、微妙に荒れる傾向にあるとみています。

 

続きまして、今のところ軸に考えている馬の紹介です。

軸に考えている馬は「キセキ」「ダンビュライト」「サトノアーサー」です。

「キセキ」はおそらく1番人気になると思います。馬券的にはおいしくないですが、まず当たらないとおいしいも何もないので、ここは買いだと思います。毎回早い上りが使えているのも魅力です。

ただ、前走メイチ感があるので、余力があるのかが不安要素でもありますが、馬券外になる確率は今の所かなり低いと思います。

次に「ダンビュライト」です。

この馬は脚質的にこのレースに向いていると思います。おそらく枠次第かもしれませんが、先行すると思います。リスグラシュー同様にこの馬も馬なりに走ると思っております。

今回はこの距離で走ったことのある馬がいないため、末脚が凄い馬でもここでそのパフォーマンスを発揮できるか未知数です。

ですから、馬なりに走れるということはスタミナがあるということだと私は思っておりますので、この馬に展開が向くのではないかと今のところ思っております。

最後に「サトノアーサー」です。

この馬はディープインパクト産駒で、前走「神戸新聞杯」では距離が不安視されていました。しかし、いざ走ってみると先行して3着となかなかメイチとは思えない仕上げで好走しました。

基本的にはマイラーだと思いますが、同世代の3歳馬相手なら全然通用すると思います。

このレース自体が、後にマイラーと呼ばれる馬の勝利もあることからこの馬の好走もあると思います。

何より今回は前走と違いメイチに仕上げてくるはずですので、「キセキ」よりも上積みがあると思います。

以上、「菊花賞」の傾向、狙いたい馬の紹介でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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