「神戸新聞杯」危険な人気馬

こんばんは。ぴーやまです。

本日は神戸新聞杯危険な人気馬の紹介です。

今回紹介する人気馬は個人的にかなり危険だと現段階では思っております。

 

その馬は「サトノアーサー」です。

この馬の馬主は里見治さんという方で、超大手企業セガサミーホールディングスの会長の馬です。

この方はパチスロ全盛期に北斗の拳でかなり稼いでいて、そのお金かわかりませんが、資産をかなり築いており今や競馬界を支えている一人となっております。

そのためか里見さんの馬はかなり良血統の馬が多く魅力的です。

普通にうらやましい…。

 

それはいいとして、なぜ危険かと言いますと、里見さんの馬は基本的に実力よりも過剰人気になる傾向が強いです。

サトノアーサーもその1頭で、3歳馬でまだ出走レースが少ないとはいえ、今まで人気以上に走ってレースは1度もないです。

一応、早い上りが使えてレースの傾向に合っているように見えなくもないですが、この馬が勝つパターンはスローからの上り勝負だと思っています。

仮にそのような展開になったとしても福永ジョッキー鞍上のカデナ、デムーロジョッキー鞍上のキセキには勝てる実力があるとは思えません。

 

そして、レース傾向も運次第な上に、この馬には2400mはそもそも長いと思います。

前走だけで決めてしまうのはどうかと思いますが、日本ダービーでのあのようなレースでは確実に届かないと思っています。

いまのところ、この馬のベストは1600~2000mだと思っていますので、ここでは馬券内も来ないと思っております。

以上の理由から私はサトノアーサーを消しで馬券の購入を行います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

追伸

この記事を読んでいただいたあなたはラッキーです。

私の最近の予想は最初に消した人気馬が高確率で馬券に絡んでおります。

信じるか信じないかはあなた次第です。笑

馬券の購入は自己責任でお願いします。


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